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獣医選びのポイント
まともな獣医を捜す指針として。
悲しいかな動物病院は儲かるからと始めている獣医が多くいます。
儲けても構いませんけど、技術、技量、知識も薄い獣医では困ります。
犬は言葉を話しません。まともな獣医を選びましょう。
皮膚病や外耳炎に半年、一年も掛けている獣医は藪です。
何でもアレルギー、免疫不全にしてしまう獣医も信用出来ません。
1.フィラリア予防注射を行っている獣医
この注射は安全性が確立されていません実際死んだ子死にかけた子は可成りの数に成ります。
フィラリア予防注射を行っている獣医なら即辞めるべきです。
危険性は知っているはずです。
一般的に心臓の弱い子には危ないと言われていますけど大型犬で健康、
心臓に何も異常のない子でも死んだり、死にかけています。
獣医がフィラリア予防注射をするのは儲かるからです。
死んでも謝れば済むと思っているから儲けを優先してしているわけです。
フィラリアの予防薬は日本では獣医でしか販売されていませんけど
アメリカやオーストラリアでは薬局で販売されています。
並行輸入で購入すると如何に安い薬か判ります。
血液検査だけして並行輸入で購入する事をお勧めします。
2.ペットホテル、トリミングをメインの様に遣っている獣医
獣医が遣っているからと一般には安心して預けるでしょう。
ペットホテル、トリミングとしては良いでしょうけど獣医としての資質には欠けます。
3.研修医の多い獣医、インターンは多くて二人位でしょう。
貴方は研修医(見習い)に自分の子を任せられますか?
研修医は見習いです。
医療行為は出来たとしても全てを任せる気には成りません。
研修医が4人も5人もいれば目は届きません。
獣医を大きくするには多くの患者を診なければ儲かりません。
インターンを多く使えば多くさばけて多く儲かる、
それでインターンを増やしている動物病院は頂けません。
インターンの数が多く、入れ替わりの多い獣医はだいたいそんなものです。
4.犬を飼っていない獣医
自分で犬と暮らしていない獣医は細かな事が解りませんし飼い主の気持ちは解りません。
※出きれば自分の子と同じ犬種ないし近い犬種だとより理解しています。
小型犬しか飼った事のない獣医は大型犬の事は知りません。
5.一切のボランティアをしていない獣医
動物好き、犬好きで始めたのなら何らかのボランティアをしています。
捨て犬の面倒を見ていたり、保護犬の去勢や避妊を格安にしたり。
何か少しでもしています。
何でも出きる立場の者が何もしないのはほんとは好きじゃないからでしょう。
※保護犬は殆どの場合健康状態、躾が余り良いものじゃ有りません。
こういう子を診ている扱っていると言うことは自ずと知識技量が付いて来ます。
犬もほんとに好きです選ぶポイントの一つになります。
6.何でもアレルギーと言う獣医
アレルギーは無いとは言いませんけど犬達の場合ほんとに稀です。
皮膚病の多くは真菌性によるものです。
殆どの軟便下痢の場合は消化に見合った食事の質、量の問題です。
アレルギーなどそうそう有るものじゃ有りません。
直ぐにアレルギーとか膠原病、原因不明と言うのは知識の無い証拠です。
何でもアレルギーにして獣医でしか手に入らないドッグフードを勧めるのは
儲けたいからか良く知らないからも知れませんまず疑って良いでしょう。
7.胃捻転、腸捻転、腸閉塞の詳しい症状を知らない獣医
胃捻転、腸捻転、腸閉塞の症状はGDで詳しく掲載しています。
8.外耳炎や真菌性の皮膚病を簡単に治せない、予防法を知らない獣医
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